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2009年04月24日 ()
FINALFANTASY XI * オンラインゲーム
ある日、白門を歩いていると前方から見慣れた亀の子が走ってきた。

小さな体に亀の兜を装備しており、意外と目立つ。
またヤツか…。
白ネコは警戒しながら通り過ぎようとした。


「待ちな…。」


その亀の子がぴたりと立ち止まり、目線は合わさずに白ネコに
話しかけてきた。

エロタル君

ドキリとした白ネコは立ち止まり、亀の子に視線を向ける。
彼はごそごそとカバンを探り、1枚の写真を手渡してきた。

イヤな予感がした白ネコは、恐る恐るその写真を覗いてみた。


「こ、これは!!1!」




そこには、いつの間に撮ったのだろうか。
白ネコの姿が写し出されていた。


盗撮写真


「おまいの尻は預かった!返して欲しければ次の指示に従え!」


あろうことか。白ネコの尻が誘拐されたのである。
白ネコは慌てふためき、亀の子に懇願した。

「お願いです!尻を返してください!1!」

懐から1本の葉巻を取り出し、火をつけ煙を鼻から吐き出す亀の子エロタル。
泣き叫ぶ白ネコを見上げ、エロタルはニヤリと口を歪めた。
その目は、どこから見てもエロスを含んでいた。


マルクワルドコルという装備がある。
 そいつのうなじから鎖骨までのせくしぃらいんをミセロ!」


「は、はいぃ!!」


尻を人質に取られていては、仕方なく要求を呑むしかない。
白ネコは急ぎ、協力者を募り難関を乗り越えジュノ下層天昌堂へと走った。

さっそくエロタル氏に連絡をとり、取引場所へと向かった。


「約束のブツは用意できたのか?」

「これで勘弁してください!!1!」



白ネコはその場で生着替えをして、エロタルの前に立った。


マルクワルドコル


「ふむ、思ったより普通すぎたがまぁいいだろう。」


エロタル氏は気がすんだのか、白ネコの周りをぐるっと回り
人ごみの中へと消えていった…。






マルクワルドコル2


※石夢装備、取り直しました。 話の内容はフィクションです。


 
[2009.04.24(Fri) 08:14] ミッション・クエストTrackback(0) | Comments(0)
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