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2009年06月25日 ()
FINALFANTASY XI * オンラインゲーム
廃墟と化すコロニー「露・目得武」

謎の部隊が繰り出すギアの攻撃から逃げる一人の少女は
突如として降下してきた1体のギアと対面する。

マニュアル3

コックピットにあった1冊のマニュアルを一読した少女は迫りくるギア部隊に
選択を余儀なくされる。

逃げるのか…、それとも戦うのか…。


―――どちらも生き残る選択。



少女は意を決し、静かに佇むギアを見上げた。

ギア3




ギアのコックピットはやや狭く感じられたが、少女の体をすっぽりと
包んでくれた。
マニュアル通りに前面パネルの起動スイッチを操作していく。

「これは…?」

シートの上に一つのサークレットを見つけた。
深くは考えず、少女はそのサークレットを頭に装備してみた。

ディアナコロナ1

ディアナコロナ2

ディアナコロナ3

このサークレットを介し、ギアを脳波コントロールするものであったが
少女はそこまでは考えてはいなかった。
目前に敵のギアが迫っていたからだ。



ブゥ…ンとギア独特の起動音を響かせながら飛行してきた敵ギアは、少女の乗る
ギアを発見し攻撃態勢に入った。
少女は咄嗟にフットペダルを踏み、ギアを上昇させた。
突然の起動に動揺した敵ギアは体勢を立て直し、再度襲いかかってくる。

ギア4

その巨大な肩から繰り出す攻撃をギリギリでかわし、少女は距離をとった。
サークレットからの脳波コントロールにより、的確にギアに指示が伝達される。
全身から噴き出る汗に激しく息遣いをする少女は、ギリと歯を食いしばった。
そして…。

「攻撃…!」

その単語が脳裏を横切ると同時に、ギアが加速し敵に向かって鉄拳を繰り出した。
急激な加速に敵ギアは行動が遅れ、直撃を食らった。


ギア5

「ごめんなさい…!」

胸部から炎をあげ墜落していくギアを見て、少女は俯いた。









その頃…。

中立都市「理・手露亜」から、1体の巨大ギアが接近していた。
味方機のシグナルロストを察知し、少女のいる空域に移動してきたのだ。

ギア6








ωωωωωωωωωωωωωωωωωωωωωωωωωωωωωωωωωωω


すみません、調子に乗りました……(´-ω-`)
ディアナコロナをようやく手に入れました。


[2009.06.25(Thu) 08:19] 未分類Trackback(0) | Comments(0)
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