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2009年02月17日 ()
FINALFANTASY XI * オンラインゲーム
その日のアトルガン白門は青空が広がり
心地の良い陽気だった。
ある金策を終え、一段落ついた白ネコは息抜きに
茶屋シャララトを訪れ、アルザビコーヒーを注文した。

『なかなかギルが貯まらないなぁ…。』
と、ぼんやりとした時間を過ごしていた。
以前やっていた、アットワ地溝での宝石集めが
たくさんの冒険者によって出品過多になり、相場が崩れたのである。
みんな考えることは同じだなと、澄んだ青空を見上げ椅子を漕いだ。

辺りが夕日に包まれる頃、白ネコはハッと目を覚ました。
いつのまにか眠ってしまったようだ。
いけないいけない、と早々に店を出ようとした時
一人のタルタルが走り寄ってきた。



「あなた、白ネコさんでしょう?
 ちょっと力を貸してほしいのー!」
ヨダレの跡が付いていないかと、口元を隠しながら
話を聞いてみた。



ここ西アトルガン地方には、五蛇将と呼ばれる将校がいる。


五蛇将

魔笛を安置している封魔堂の扉を開くカギ五鏡を所持する
以下の5人の皇国軍将校たち。

天蛇将ルガジーン(Rughadjeen)

炎蛇将ガダラル(Gadalar)

土蛇将ザザーグ(Zazarg)

風蛇将ナジュリス(Najelith)

水蛇将ミリ・アリアポー(Mihli Aliapoh)


五蛇将


「五蛇将」の名は、アトルガン皇国の象徴である蛇王ザッハークの
伝承に登場する蛇の使徒と彼らの数がともに5で一致していることから
誰からともなくこのように称されるようになった。

ちなみに皇宮勅任であるのは天蛇将こと『天蛇将軍』のみで、皇国が
「存亡の危機に際してのみ設置を許された」役職(要するに臨時職)で
国防の全権を担う。初めて設置されたのは皇祖ウルタラムの時代らしい。

残りの将軍は天蛇将軍の必要に応じて任命される為、必ずしも
炎、土、風、水と名付ける仕来りというわけではないようだ。
水蛇将任命前は「四将軍」とルガジーンは呼称していた。
これらの任免権はルガジーンの天蛇将軍任命後の初任務として与えられている。

                            文章及びSS FF11用語辞典より引用


早口で身振り手振り説明するタルタルの話によると
その五蛇将から挑戦状を受け取ったというのだ。
つまり、決闘である。

白ネコもこの地で生活するようになり、彼ら五蛇将とは何度も
顔を合わせていた。
その中でも水蛇将ミリ・アリアポー(Mihli Aliapoh) などは
一傭兵でしかない立場の白ネコ相手でも心を開いてくれ
「白ネコちゃん!」と気さくに呼んでくれる仲だ。

一騎当千の猛将と称されるだけあって、どの将軍も桁違いの戦闘力を誇っている。
故に白ネコもまた、いつか手合わせをしてみたいと思っていた。
そんな機会を与えてくれたそのタルタルに、感謝と好奇心を
含め即答する白ネコであった。

「ぜひ一緒にやらせてください!」



                                         つづく!
[2009.02.17(Tue) 14:34] スリースターズTrackback(0) | Comments(0)
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