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2010年07月30日 ()
FINALFANTASY XI * オンラインゲーム
その男は、初めてそのエリアに行った時にこう呟いた。

「あぁ、ここってミッションで出てきたエリアだな。」

女も又、初めて訪れた場所故に周囲を見回しこう答えた。

「そうだね。ちょっと狭いけどミッションで出てきてたね。」


薄暗いが遠くはオレンジがかっている空。
エリアの行き止まり先は何もない暖色の空間。
朽ち果てた階段らしきもの。
広葉樹のような植物。
目新しいオブジェ。


そう、そこは なんちゃらエコーズ。

正式名称を覚える気は全くと言っていい程無い。
実装当時、どんなものかとこっそり散歩に訪れた程度のエリア。

そこで久しぶりに出会った男は、突然こう言い放った。

「あれってすっげー痛いんだよな。」

「何が?」

女は言葉の意味が分からず、首を傾げた。

「アレだよ、アレ。」

男は右手の人差し指をオレンジ色の空に向けた。
その先には青白く光るアトモスと呼ばれる大きな穴があった。









女は更に意味が分からず、男を問い詰めてみた。

「アレの何が痛いの?吸い込まれた事あるの?」

「いや、そうじゃなくてさ。」

男はその穴を見つめ、何かを考えているようにも見えた。

「あれだけ化膿してたら、手術しないといけないレベルなんだよな。」

手術と聞いて女は一抹の不安を感じた。
男が医者を目指していることを知っているだけあって
何かリアルで良くないことでもあったのだろうかと思ったからだ。

「何かあった?」

女は心配するように男の顔を覗きこんだ。
男は真面目な顔でアトモスをじっと見つめてこう言った。



イボ痔って痛ぇんだよ。しかもあれだけ真っ青に化膿してたら
 メス入れないとダメなんだって。」


「……。」




前置きが長い上に、超が付く程くだらない書き出し。
そんなウォークオブエコーズ

知り合いに誘われたので行ってみた。
実質2回目の突入となる。
実装から結構間が開いているのに2回目という。
ネコ太氏の興味がどれ程のものか、お分かりになるだろうか。


突入したエリアは#02 クロットエリア。






ご覧の有り様だよ。





ボスの下敷きになり圧死。

総勢8名での攻略だったが、やはりというか何というか
無理過ぎました。


慣れると楽しいのだろうけども、気軽に身内で楽しもうって
レベルじゃないですね。

「チョコボサーキット」
「コロセウム」
「なんちゃらエコーズ」

ネコ太君が足を踏み入れないヴァナの3大過疎エリアに任命しておきますね^^^^




あぁ、そういえばコロセウムなんてエリアもあったなと
書いてて改めて思い出した!

[2010.07.30(Fri) 20:36] 未分類Trackback(0) | Comments(0)
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