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2009年04月17日 ()
FINALFANTASY XI * オンラインゲーム
最近、ふと視線を感じることがある。
白門には常に多くの冒険者が行き来しているので
じろじろと覗かれたって別に不思議ではない。

異国の冒険者は特にじろじろ見つめてくるが、白ネコは別に気にはしない。
中にはその行為を毛嫌いする冒険者もいるが、白ネコはその点寛容だ。
逆にどんどん見つめてほしい、うへへ(´ω`)
見られることに快感を覚える白ネコは、ある意味変態ですかそうですか。


その日も白門でぼんやり日向ぼっこしてたんだ。
大通りのいつもの指定席で飲むアルザビコーヒーは格別だ。
そんな時、また何やら視線を感じたんだ。





見つめられるとチャットログには、「~~は、じっと見つめた。」と
表示されるが、それもない。

視線1

白ネコの眉間にピリリと電流が走り、後ろを振り返る。
『誰だ!?』

視線2

後ろには名も知らない冒険者が大勢屯している。
気のせいか…。
そう思い、再びコーヒーのカップに口を付ける。

いや、確かに誰かいる。
気がつかない振りをして背後に集中する。
そこに、ちょこまかと動く小さな影があったのを白ネコは見逃さなかった。

知っているやつだ!

白ネコが微妙に動くと、それに合わせてちょこちょこと位置調整をしている。
やはり…。

そいつは、最近亀の頭を手に入れ嬉しそうに走り回るやつだった。

視線3
※写真はイメージです。

「亀の頭って、何かエロいね!」
いきなり電波テルを送りつけてきやがった、自称エロタル君だ。
どうやらエロタル君は、白ネコの背後からパパラッチを繰り返していたようだ。

「何をしているのだ…。」
「ちょっとそのフトモモを激写させてくれ!」

ロイヤルルダンゴトデュエルタイツの組み合わせが、エロタル君の
何かを刺激したらしい。
心なしかシャッター音がパシャパシャ聞こえてくるようだ。
何というエロスに対する執着心。

「装備も見せてね。」

一応断わりの言葉もかけてくるあたり、まだ常識的なところはあるのだろうか。

エロタルは、あなたをじっと見つめた。



…。

……。


あれ?


エロタル君に見つめられたその瞬間、世界が止まった。
まさかやつは時間を止めて白ネコの体を凌辱しようというのか!?


フリーズしました┐('д')┌




復帰後、「ごちそうさま!」と意味ありげなテルを寄こし
走り去るエロタル君の後姿に、白ネコはモヤモヤ感を感じずにはいられなかったという。


[2009.04.17(Fri) 08:37] 未分類Trackback(0) | Comments(0)
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