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2009年04月21日 ()
FINALFANTASY XI * オンラインゲーム
どうにもお金が貯まらない。

出費はかさ張るばかりだ。


前回のリンクスの革はうまく売りさばけたが、それでも儲けは雀の涙だ。
白ネコはアジトで経済大臣のモグヲと共に頭を悩ませていた。

しかし、クポクポニャーの二人の知恵では良いアイデアも思いつかず
とりあえず競売所で良い値段のアイテムでも探してみようということになった。
競売にはいろんなカテゴリーがあり、見ているだけでも物欲エネルギーが
わいてくる危険な一画だ。

ふと、白ネコは、とあるアイテムに目がいった。


スパイダートルク 首 弱体魔法スキル+5 Lv64~ All Jobs


そこそこの値段で取り引きされており、流れも良い。
が、しかし…。
白ネコは個人的にちょっと欲しくなってしまったのだ。

最近新調した白コートうっほほ~ぃ 
これに、魔法命中+ファストキャストをつけたわけだが、赤魔道士で使うには
能力不足は否めない。
弱体バグ?も相重なって、弱体魔法がレジられることが多い。
本音は インフィブルトルク 首 耐火+5 弱体魔法スキル+7 Lv65~ All Jobs が
欲しいのだが、印章もお金も無いので今は保留。



思い立ったが吉日とばかりに、気がつくと灼熱の砂漠をひた走る
1匹ののらねこがそこにいたという。

砂漠ネコ









「よくわかんないけど、何かでっかいクモが落とすんだにゃー」

白ネコの知識はそんなもんだ。
NMのPOPポイントでひたすら雑魚蜘蛛狩りが始まった。


日中は気温もぐんぐん上がり、遠くに陽炎も立っていた。
この灼熱の中、分厚いコートに身を包み脱水症状寸前になりながら
どんどん蜘蛛を惨殺する。


当然、高額アイテムを落とすNMにはライバルの冒険者がつきものだ。
対象モンスターがわくと同時に瞬時に赤ネームにしてくる。
すごい神技だ…。
白ネコも負けじと蜘蛛を即釣りする。
遠くに湧こうものなら走りながら何らかのアビリティを使って釣ろうとする。
「ヤバい!取られる!!」
そう思い走り寄ると、そいつはライバル冒険者ではなく、ただのサボテン野郎で
ただそこに生息しているだけのモンスター。

人違い

べ、別にライバルと間違ったわけじゃないんだからねっ!
ちょっと様子を見に来ただけなんだから勘違いしないでよねっ!


1時間経過

ライバル冒険者も諦めたのか、その姿が見えなくなった。
これ幸いと白ネコは黙々と蜘蛛を狩っていく。

違う…。

お前じゃないにゃー。


2時間経過

もうそろそろ出番ですよー?
わいてくださいよー。

お前じゃない…。

あんたでもないにゃー。


…。


3時間を迎えようとしており、次のPOPで帰るか…。
と思っていたら、ひょっこり顔を出してくれたNMさん。

Dune Widow1
       Dune Widow



よーっし!ちょっとその首輪をくださいね!と物欲エネルギーを解放させます。

Dune Widow2








30分後

競売所のスパイダートルクの履歴には、白ネコが落札しちゃった痕が
くっきりと残っているのであった…。


余計な出費をしてしまったというお話…。






[2009.04.21(Tue) 08:32] スリースターズTrackback(0) | Comments(0)
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